のぼりのあるなしで、集客効果は異なる

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みなさんが初めて訪れる街を歩いていて、買い物や食事でお店に入ろうとした時、何が決め手となるでしょう。

看板のみでメニューや何を売っているのかわからないお店と、看板の他にも店の外にのぼりを出して、何を売っているかや何がおすすめなのかが書いてある店があるとしたらどちらの店に入りたいでしょう?答えは大半が後者ではないでしょうか。

このように、のぼりとは昔から「集客効果」を高めるツールとして多くの業界で親しまれ、使われてきました。

先ほどのように、初めて訪れる街を歩いていて、食事をするお店はないかとぶらついている時に、遠くからでもはっきりと「ラーメン」「カレー」などと書かれていればお店に着く前に行こうかどうかを少し考える余裕もあります。

のぼりがなく、いきなりお通りすがったお店がラーメン屋だったとしても、店の前で立ち止まって中をのぞいたりしながら考える・・・なんてこともありますよね。

お店の前で悩んでいる人は、結局入らないことが多いです。

こういったケースでは、のぼりは主に新規顧客を取り込むのに利用されます。

もちろん新規開店をするお店にのぼりを立てれば、集客効果は抜群でしょう。

他にも、常連客や馴染みの店であっても、バーゲンセールを行っている場合やリニューアルオープンをした場合にものぼりは多く利用されています。

「遠くからでも」「ひと目で」「目を引く」「何をやっているか」がわかるための道具がのぼりといっても過言ではないでしょう。

This post was written by , posted on February 1, 2014 Saturday at 7:07 pm

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